明けましておめでとうございます。
干支も改まり、丑年の今年も宜しくお願い致します!!

有限会社カナダ農園 販売部ライスショップカナダ
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昨年(子年)は期待の年と思っておりましたが、春先から中国の武漢や日本では豪華客船でコロナ感染の話題で持ちきりとなり、時が経つにつれて世界中に拡大した事で、地球上のすべてで見えない敵との戦いが始まり、第三次世界大戦の様相となってしまい今までの生活スタイルが大きく変わったように思います。

一方で、もう一つの戦いもありましたが、それはアメリカの大統領選挙です。
さすがアメリカ合衆国の大統領選挙、世界中が注目していますので話題騒然となりましたが、この二つの戦いにはそれぞれの課題を地球上に生きる我々に問いかけているように思えてなりません。
解決はまだ先だろうと思っていますが、コロナにはワクチンの接種が始まり、アメリカ大統領の引継ぎもうまく行く事を願い、近い将来を見通せる答えが出る事に期待しています。

尚、下の写真は1月3日に昨年と同じ風景を午前中に撮影した写真です。昨年の写真を覚えていますか?
どちらが北陸の冬に似合うでしょう。

昨年は農業にとっても良い年とは言えませんでした。

梅雨は8月4日にようやく明けるなど近年に無い遅い梅雨明けとなり、7月には太陽の顔を見る事が出来ない日々が続き、明けたと思ったら連日の猛暑、農作物や人間はバテバテ状態になり、米で言えば「屑も無ければ、米も無い」の状況となりましたが、やはり干支に頼るのは無理がある事を実感させられた年になりました。

又、先に述べた新型コロナウイルスの感染拡大に影響され、秋の後半には米の動きが例年よりも悪く、作業に遅れが出てしまい乾燥機の中の籾を出す事が出来ず、籾摺りが滞る状況になりましたが、ここ近年味わった事の無い経験をさせて戴きました。

しかしながら、見えない敵との戦いで起こる真の影響は今年ではないかと思っていますが、皆さんはどのように感じておられるか知りたいところが本音です。

上の写真のように今年はようやく北陸の冬が戻った風景を見ながら、「今年こそは」の雰囲気を感じています。
 

先の二つの戦いが終戦を迎え、新たな社会が根ざす事を願いつつ、今年こそ天候にも恵まれ、美味しいお米が豊作である様、社員みんなが一丸となり皆様方のご期待に添えられる様頑張りますので、応援宜しくお願い致します。